プロフィール

【氏名】黒澤慶
【資格】税理士
【出身】山梨県都留市
【略歴】大学卒業後、東京国税局に採用され、約13年勤務して主に法人課税を担当しました。娘の難病発症を機にもっと家族との時間が取れる働き方を模索し、税理士として独立することを選択しました。。
【ほかの仕事】農業
10アール程度の農地があるので主に野菜を作ってJAフルーツ山梨八幡直売所に出荷してます。
野菜以外も柿、葡萄、梅、カリンなど育ててます。
【趣味1】温泉
週1回以上は行きます。
ちょっと鄙びた温泉街が好きです。山梨県内なら下部温泉の雰囲気が好きです。
【趣味2】御朱印帳
主に神社を攻めてます。
一宮は半分以上制覇しました。今後全国制覇を狙ってます。
【好きな富士山スポット】
・西桂町から富士吉田市に行く国道から見える富士山、その前まで見えなくていきなり出てくるところが良いです。
・身延線の沼久保駅から西富士宮駅での富士山、ここもいきなり見えるのと線路が高い位置を走っているので富士宮市街を見下ろしながらバックに富士山がある感じがよいです。
詳細な経歴
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| 年 | できごと |
|---|---|
| 【1990年】 | 【出身地】山梨県大月市生まれ |
| 【2000年】 | 山梨県都留市へ移住 中学卒業まで在住 |
| 【2005年】 | 都留第一中学校卒業とともに山梨県笛吹市石和へ移住、甲府城西高校へ入学 ハンドボール同好会(後に部となる)に入会 |
| 【2006年】 | エレクトロニクス科に所属しながら簿記の授業を受ける 電気より簿記の方が簡単だったので簿記の道を選ぶ 電気は座学しか受講しなかったので工事とかできません |
| 【2007年】 | 大学進学という発想はなかったが、高校の先生から「大学いった方がいいよ」との言葉を真に受け大学進学を検討する。「大学 経済」で検索して一番にヒットした東京経済大学について先生に風評を聞いたところ、先生の母校だった。 母子家庭で金がなかったので全額自己負担(奨学金とか教育ローン)なら大学行ってもよいと親と話をつける。 |
| 【2008年】 | 甲府城西高校を卒業とともに東京都小平市へ単身移住、東京経済大学へ入学 大学で税法研究会というお堅いサークルに所属してしまう。 税法研究会での展示の担当になるが「固定資産税」という今後の仕事にほとんど関係ないテーマを選んでしまう。 (固定資産税は申告が不要で市区町村から税額が通知される) |
| 【2009年】 | 小平市の住んでいるアパートが取り壊しのため追い出される 小金井市へ移住 大学まで徒歩5分という好立地を得る 大学で専門学校の費用を負担する制度を利用して公認会計士の講座を受講 |
| 【2010年】 | 公認会計士が大学在学中に合格できなそうなので、国税専門官やその他公務員試験の受験勉強を始める。 公認会計士で受講した結果、専門学校通う必要ないと思い公務員試験を独学で学ぶ |
| 【2011年】 | 東日本大震災があり、勉強意欲が下がっていたが、他の公務員試験で正答率30%で落ちる。その後気合を入れなおして国税専門官、山梨県庁、国家二種の1次試験の筆記は合格、最終合格は国税専門官だけだったが、元々の第一希望なので国税専門官になること決める。 |
| 【2012年】 | 東京経済大学を卒業 東京国税局へ採用される 研修後都内の税務署に配属される 研修中に大学在学中何度も受けた日商簿記1級にやっと合格する(大学在学中なら10万円ぐらいの報奨金貰えたのに…) 東京都三鷹市へ移住 三鷹駅から徒歩5分で55,000円という激安物件へ入居 |
| 【2016年】 | 山梨県内の税務署に異動 甲府市へ移住 |
| 【2018年】 | 千葉の部署に異動 東京都江戸川区へ移住 山梨から千葉に大きく振られる |
| 【2019年】 | 結婚を機に生誕地である大月市へ移住 千葉から多摩地区の税務署に異動 |
| 【2020年】 | 娘1号誕生 職場の隣の席の人からの「1年育休とっちゃえ」という言葉を真に受け1年間育休を取得 ちょうどコロナ渦が始まったので出産立ち合いは出来ず、自宅内でウロウロしながら出産報告を聞く 育児休業中に育児の傍ら新居予定地の竹を伐採して開拓 |
| 【2021年】 | 新居完成とともに甲州市に移住 永住の地を定める 場所は妻の祖母の実家が空き家になっていたのでそこに建造、おまけで畑、お倉、江戸時代の墓及びお地蔵さんがある。 山梨県出身だが、いままで甲州市には縁がなく、ハンドボールの大会で来訪するのみであった。 ちなみに甲州の塩山のあたりはハンドボールが盛んで小学生からハンドボールを嗜む人も多く、娘1号も参加したいそうである。 |
| 【2022年】 | 娘2号が誕生 片耳難聴疑いを掛けられる(今後耳の検査をしていくこととなる) 娘2号の出産時もコロナワクチン接種後の副反応で38度の高熱だったため、立ち会わず そして二度目の育休へ… |
| 【2023年】 | 娘1号が膝が痛くて曲げられないため受診したところ、「小児リウマチでは?」と診断される その後いろいろ検査し、小児リウマチ(正式には若年性特発性関節炎)と確定診断される |
| 【2024年】 | 娘1号は経口摂取の薬がメインだったが、治療強度を上げるため生物学的製剤が導入される 自宅注射のため、1ヶ月間週2回で大学病院で修行する 春頃税理士として独立することを決め、税理士試験申し込みとともに独学で勉強始める 初税理士試験は1勝1敗(簿記論合格、財務諸表論53点で不合格) 財務諸表論の今年の難易度に不満を持つ(2023年合格率28.1%、2024年合格率8%) |
| 【2025年】 | 懲りずに税理士試験申し込みとともに勉強始める 試験当日の解答用紙が配られた段階で去年より難易度が低いことを察する 結果1勝0敗(財務諸表論合格) 財務諸表論の難易度の不安定さに不満を持つ(2025年の合格率31.9%) 合格発表とともに上司に退職宣言する 税務署の異動日である翌年7月10日を公務員卒業の日と決める |
| 【2026年】 | 娘2号が両耳聞こえている疑惑が浮上する(検査で両耳聞こえてるかもと言われる) 7月10日退職とともに税理士登録申請 9月25日税理士登録 JA准組合員となり、直売所へ出荷し始める |


